
「もっと早く受ければよかった…」
セッション後、多くの女性が口を揃えて言う言葉があります。
強みが見つからず悩み続けてきた方ほど、対話の中で自分の中にある“隠れた魅力”に気づいた瞬間に、大きな変化が訪れます。この記事では、その理由と、セッションで起こることを丁寧に解説。強み迷子から抜け出す具体的なイメージが湧くはずです。
多くの女性が悩んできた背景
働き方に悩んだ時に、自分に出来ることから探そうとして、何もない自分にがっかりすることありませんか?そうなると、自分を知ることは自分のダメさを露呈するみたいで、やりたくないとネガティブに感じる方も少なくありません。自分に合った働き方を見つけたい、自分の強みを知りたい、そう思いながらも、自分と向き合った時に、何もなかったら怖いと躊躇する方も意外と多いです。そうなると、悩みを抱えていても、抜け出すための一歩が踏み出せず、一人で抱え込んでしまうのです。しかし、違う視点が入らない限り、これだというものに出会えないので、悩みからなかなか脱出できません。
また、そのような悩みを抱えた時に、誰に相談していいか分からず、一人で抱えるケースも多くあります。そもそも、誰かに相談できるとも思わないこともあるかもしれません。私自身も、誰かに相談しようとか、相談する場所があるということを知りませんでした。そうなると、一人で考えて答えを出すべきなのだと思い込んでしまうので、一人で抱え込んでしまいます。
最後は、やり方を知ろうとすることです。どうしたら、強みが分かるのか、どうしたら、やりたいことが分かるのか、その答えを外部に探しにいくことです。答えはあなたの中にあるのに、外の情報を取りに行こうとすると、情報に振り回されて、逆に悩みが増えてしまうこともあります。答えを外に求めても、外には答えがないので、いつまでも悩みを解決する糸口が見つからない状態が続いてしまいます。
上記のように、悩みを抱えても、一人で考えたり、外に答えを求めていると、悩みの根本原因は解消されません。そのため、悩みを抱えたままもやもや状態が続いてしまうのです。
なので、そこまで長く悩みを抱える前に相談して欲しいと思うのです。あなたには必ず強みがあります、魅力があります、それを見つけられるのなら、自分を知ることは怖くないはずです。また、今までにない視点で物事を見ることで、固定観念から解放されて可能性が広がるのです。何か準備してから・・・、スキルを身につけてから・・・、ではなく、今のあなたのままで十分だからこそ、早く相談して悩みから解放されてください。
セッションで起きる典型的な変化ベスト3
とはいえ、コーチングセッションって何するの?何を準備すればいいの?どんな気持ちで臨めばいいの?そんな疑問があるかと思います。
分かりやすく説明をすると、「人の目標達成を支援する人」のことを「コーチ」と呼び、その過程で自発的行動を促進するコミュニケーションを「コーチング」と呼んでいます。
また、国際コーチ連盟では、『コーチングとは、クライアントの生活と仕事における可能性を、最大限発揮することを目的として、創造的で刺激的なプロセスを通じ、クライアントに行動を起こさせるクライアントとコーチの提携関係を指す。』と定義しています。
なんのこっちゃ、ですよね。なので、そんなことより、セッションを受けるとどんないいことがあるのかについて解説していきますね。
強みが言語化できる
自分について深く考えたり、自分を深掘りした経験はありますか?特別な機会がない限り、普段そのようなことはしていないのではないでしょうか?私のセッションを受けた方も、自分のことをこんなに話したのは初めてですとおっしゃる方もいます。強みとは、あなたの中にあるものなので、あなたの中に入り込まない限り見つかりませんし、自分で自分を客観視しない限り出てこないものなのです。
しかし、セッションを受けるといろんな角度から質問を受けます。その質問を受けることで、自分が普段見逃している周りからの評価や客観的に見た自分に気づくことが出来ます。
また、普段は謙遜して話したことがない自分の強みについても、質問をされることで答えざる得ない状況になり、自然と自分の口から出てくるのです。そして、自分が発した言葉を改めて自分が聞くことで、自分の強みを認識することになるのです。
自分には何もないと思っていた方でも、意外と自分は持っているなと気づくこともよくあることです。口にすることで認識できる。これがセッションで起こる嬉しいめっけポイントになります。
自分の価値に気づく
自分の価値をどれくらい認識していますか?○○をやっているから、という条件ではなく、あなたそのものの存在や考え方、経験、あなたを作っている全ての要素が価値になると気づいていますか?「○○をしていないと価値がない」そう捉えている方が、残念ながら多い印象です。
例えば、ペットの犬、何かやってくれるから大切にしていますか?お手をするから、可愛がっていますか?そうじゃないですよね、存在そのものに価値を感じていませんか?
あなたの存在が価値を提供できる、あなたの考え方、経験が人に役に立つ、そのように考えたことありますか?自分を価値提供してもらう側だと考えたら、価値をくれる人たちが沢山いるはずです。そう、逆の立場にならないとなかなか見えないのが、自分の価値。
しかし、強みの時もそうですが、セッションを受けると、客観的に自分を見ることが出来て、あなたの中にある唯一無二の希少性に気づくことが出来るのです。自分を、ちょっと離れて別の人間として見ている感覚です。目の前ばかり見ていたら、半径1mしか見えなかったものが、第三者の視点で、遠くから見てみると、360度見渡せるようになるのです。そうすると、もっと多くのものが見えることが想像できるのではないでしょうか。その視点が得られるので、セッションを受けることで自分の価値に気づくことが出来るのです。しかも、口頭で言語化されるので、ぼんやりとしたものではなく具体的なことが分かるので、自分には△△の価値があるのかと納得感を得られるのです。人に言われても、なかなか受け取れない方も、セッションを受けて自分の言葉を使うことで、自分の価値が本物として認識できるのです。
行動が軽くなる
セッションを受けた後は、「何かやってみよう!」って気持ちになります。思考が行動を促すので、ネガティブな感情だとなかなか動くことが出来ません。しかし、自分の強みや価値に気づけると前向きな気持ちになって、何かやってみようと思えるのです。
よくコーチングを受けてスッキリしましたという言葉を聞きますが、コーチングはカウンセリングではないので、スッキリして終わりだったら意味がありません。何かやってみようと行動を促進できるのがコーチなのです。それも、プレッシャーであれやれ!これやれ!とかでは一切なく、自らがやりたいという気持ちになって行動したくなるのが特徴です。もし、プレッシャーを感じたのなら、それは本物のコーチングではないですね。実際に、コーチングを受けたことがあるけど、プレッシャーでつらかったと言っていた方に何人もお会いしています。しかし、それは本物のコーチングではありません。なぜなら、本物のコーチは、やることを指示しません。クライアントさん自らがやりたいと思うことを口にしてもらうだけなのです。しかも、セッションの中でやりたいという気持ちが高まってくるので、自然と、「やりたい!」という言葉から、次の行動が見えてくるのです。
私のクライアントさんも次のセッションまでのアクションプランを決める時に、ご自身がやりたいと感じたものを話してくれます。セッションの中で、自分の真の願望が見えて、自分の夢を実現するための想いが強くなるのと、行動を邪魔するブレーキが外れるからです。アクセルを踏まなければ先に進めないけど、ブレーキを踏んでいても前に進まない。ブレーキをゼロには出来なくても、アクセルを踏んで、ブレーキを外していけば前に進むことは想像できますよね。誰に指示されることなく、自らの意思でアクセルを踏んで、ブレーキを外そうって気持ちになれるから、セッション後は行動が促進するのです。
何をやればいいか具体的なアクションが見えなかった方でも、真の願望が見えて、ブレーキが外れたことで、やりたいことが見えて、行動がスタートしていますよ。
なぜ対話でここまで変われるのか
コーチングとはコミュニケーション手段の一つなので、質問を使った対話を通じて、いろんなことを引き出していきます。では、質問を使った対話をしたら、変化があるのかと言われたら、それはそうとは言えません。そしたら、友達と対話しているだけで、変われることになりますからね。なぜ、コーチングの対話だとこのような変化が得られるのかと言えば、コーチがプロだからなのです。
自分の話を何か否定されたり、話を妨げられたりせずに、聞いてもらったことありますか?
セッションをすると、このように自分の話をしたことは初めてですとか、この話をするのは智子さんが初めてですとおっしゃる方もいます。それはセッションでの環境が影響しています。コーチがその場をコントロールしようとしたり、答えを誘導しようとするとクライアントさんは安心できませんよね。安心安全な環境があってはじめて、自分の中にあるものを外に出すことが出来るのです。自問自答しても答えが出ない時は、もう一人のあなたがあなたにとって、安心安全な環境を作っていないからなのです。何を話しても大丈夫、ダメ出しされない、そのような環境の中で話すことで、本当の自分を見つけることが出来ます。
また、質問の力です。質問をされることで、あなたは考えることを余儀なくされます。答えを見つけようと自分の中に答えを探しにいくのです。これこそが大きな気づきが得られる理由です。今まで言葉にしていなかった、認識していなかった、潜在的な部分にアプローチできるのです。
例えば、分かりやすい例で説明すると、今日の朝食に何を食べたかなんて、よっぽど健康を意識してメニューを決めていない限り、あまり意識していないですよね。だけど、誰かから「今日の朝ごはん何食べた?」と聞かれたら、思考が動いて、意識が朝食の場面まで戻って、なんだったか考えだしますよね。質問によって、日常的にスルーしていたような今まで意識していないものにリーチすることが出来るのです。
このように質問をされることで、今まで意識していなかったことに気づくことで変化が起きるのです。
対話とは会話のキャッチボールです。ただ、日常会話だとみんなが投げたい方向にそれぞれ好き勝手に投げていますよね。友人同士のおしゃべりなんて、話がとびとびになることなんてざらですもんね。(笑)コーチングのセッションでは違います。同じところに意識を向けて対話をするので、欲しい成果(見つけたいもの)を手にすることが出来るのです。
対話は対話でも、安心安全な環境で、同じ方向を向いて、質問を通じて対話をすることで、大きな変化や成果を手にすることが出来るのです。
「もっと早く相談すればよかった」の理由
私の友人が、悩んだら一番に相談したい相手と言ってくれたことを今でも覚えています。なので、私も、とりあえず、一番に相談しに来てと思っています。
しかし、通常は悩んだら外に答えを探しにいくのです。やり方さえ分かれば、Aをやればうまくいく、Bを学べば成果が出る、Cが分かれば成功する、そうやって、HOWを手に入れようとしがちです。ここにお金と時間をかけてから私のところに来る方も結構いるんですよ。もっと早く相談すればよかったと言われますし、私も最初に来てくれればよかったのにとも思います。
それって、自分を何も知らずに就職活動をするようなものなのです。自分の強みは?やりがいは?自分の望むライフスタイルは?あなたの幸せの定義とは?そのようなあらゆる自分に関するデータを持ち合わせていますか?それを持たないまま就職活動して、自分が本当にやりたい仕事に出会えそうですかね?!
自分を幸せにするものは、自分にしか分かりません。認識はしていないかもしれませんが、自分しか分からないものなのです。それを知らなくて、自分を満たすことはできません。やりたいことを仕事にして人生を楽しむためにも、自分を幸せにするもの、自分を満たすものをまず知っておく必要があります。それが叶うのが私とのセッションなのです。外に探しにいっても見つからないのです。だからこそ、外にさんざん探しにいって見つからなかった方が、もっと早く相談すればよかったと口をそろえて言うのです。それは、順番が違ったからなのです。
まずは自分を知ることからスタートなのです。何が欲しいか分からないで、やみくもに買い物をするのは止めましょう。自分が何を求めているのかを明確にしてから、自分が何を持っているのかを明確にしてからの方が効率的だと思いませんか?
自分を知ることは決して怖いことではありません。あなたは自分が思っている以上にたくさんのものを持っているのです。あなたの強みや魅力が見つかったら、あなたの自信は爆上がりになりますよ♪あれこれ悩んで試す前に、まずはセッションを受けて方向性を明確にしていきましょう。そこからスタートした方が遠回りせずに済みますよ。
まとめ
コーチングってなんだか形のないよく分からないものなので、躊躇してしまって、それより、目に見えて分かりやすいHOWが学べるものに手を出しがちです。その気持ちは十分に分かりますが、それで遠回りしている方を大勢見て来ています。あなたには、そうなって欲しくないし、セッションを受けた多くの女性が、セッション後に「もっと早く相談すればよかった」と言ってくれています。
体験セッションでは、あなたの強みや価値が見えてくる“気づきの時間”を体感いただけます。
一歩踏み出したい気持ちがあるのなら、遠回りしたくないのなら、あれこれ手を出す前にセッションに来てくださいね。相談して良かったと思える時間にします。
ちなみに、コーチングセッションに準備するものはありません。あなただけで十分なのです。あなたの中に答えがありますから。自分で見えていなくても大丈夫、一緒に見つけるから。○○が出来てから、なんて前置きは全く不要です。考える前に相談に来てくださいね。











