人の目が気になる方の仕事の進め方

人の目って気になりますか?全く気にならない人の方が少ないよね。
だけど、起業すると自分をアピールしていく必要があるので、人の目を気にしすぎていると仕事が成り立たなくなっちゃうよね。自己PRが出来なければ前に進めないし、人の言動を気にしていると動きづらいしね。そこで、人の目を気にしないで動けるようになる方法について書いていきますね。

人の目が気になる理由

そもそも人の目が気になる原因を明確にしないと、それを対処することが出来ません。
なので、どうして人の目が気になるのかということから見ていきましょう。

相手がどう思うか不安

人の目が気になるという方は、相手がどう思うか、相手がどんな反応をするか、相手に迷惑をかけないか不安、と相手のことを考えているんですよね。これは、相手に対しての思いやりのように見えるけど、実はそうではないのです。相手の自分に対する評価を気にしているのです。
自分がどう思われるかということを常に考えているので、相手が自分に対してどう感じるかが気になってしまうのです。

自己評価が低い

上記のように自分がどう思われるかが気になるのだけど、自分への評価が高ければ悪い評価になると考えないので、人の目を気にする必要がなくなります。しかし、自分自身が自分に対して低い評価をしていると、ありのままでいると悪い評価をもらってしまうと恐れるので、人からどう思われたいかを考えて行動するので、人の目が気になってしまうのです。
*自己肯定感の高め方についてはこの記事を参考にしてね。

みんなに好かれようと思っている

人間って十人十色、人それぞれ違いますよね。だから、価値観が違う人もいるし、好みが違う人もいます。それは何が正解で何が不正解というわけではありません。なので、あなたと合う人もいれば合わない人もいるんです。それを万人に好かれようとするから、当たり障りのない人になる必要があるから、人の反応を気にしてしまうのです。

人の目が気にならなくなる考え方とは

人の目を気にしていること自体、自分のことしか考えていないということなんです。
自分がどう思われるかということは、相手のことを考慮していない考え方です。
なので、人に気を使って生きているのは周りの人のためという考えは捨てて下さい。
事実ではないですから。

相手に合わせて行動して自分はこんなに我慢しているのに、自分のことしか考えていないなんて、本当なの?

人の目が気になる人は、すごく我慢してきていますよね。自分の願望を押し殺して人に合わせてきたんですから。それなのに自分のことしか考えていないなんて言われちゃうと心外ですよね。

だけどね、これって我慢しなくてもいいよーってことなんです。

自分の願望に沿って生きるって、わがままなんじゃないの?自分勝手な行動になるんじゃないの?と思っている人も多いけど、人の目を気にしている方がよっぽど自分勝手な行動なんです。
そう考えると止めるのがラクになりませんか??

人の目を気にしなくなると、ありのままの自分でいられてラクになるんだけど、このありのままの自分への評価が低いと、それを出すことに抵抗がありますよね。なので、自分への評価を高める必要はあります。自分への評価って他の誰でもなく自分が勝手に決めているものです。しかも、かなり過小評価されているものです。ということは、自分の判定次第ではいくらでも高くしていくことが可能なんです。捉え方を変えて行動することで自己評価は高めていけるので、ぜひ、自己評価を高めていきましょう。(自分の強みや魅力が分かると自己評価が高まりますよ、見つける会はこちらから

あとね、万人に好かれるのは無理です。この考え方は捨てましょう。起業すると自分を出していくので余計に自分の色というのが大事になってきます。差別化にもなりますからね。そこで万人に受けようとすると自分らしさは消えます。
どんなに人気のある俳優さんやタレントさんでも必ずアンチは存在します。人気が出るほどアンチが出てきます。それは仕方のないことです。だけど、あなたのファンは必ずいるし、その方たちがあなたのサービスに興味を持ってくれます。あなたらしくいることで、コアなファンが増えていくんですよ。自分を偽って万人に好かれるより自分らしく心地よくしていて熱烈なファンが居た方が嬉しくないですか?ちゃんとあなたのファンは存在するから大丈夫です。

結局は人の目を気にする必要はないんです。相手への思いやりとは違うものです。相手への思いやりがあるのならば、相手のために自分が何をしたいかを考えればいいのです。

自分がどう思われるか?ではなく、自分がどうしたいのか?ということで行動してみて下さいね。

自分の願望で動くメリット

お客さんに対しても同じです。自分がどう思われるかと考えているとサービスを提供することが出来ません。だけど、お客さんを幸せにしたいという願望を元に動くとサービス提供が出来るようになるんです。

仕事をする上で、この視点があるかないかで大きく変わります。人の目を気にして我慢していると欲しいものは手に入らないし、やりたいことを実現することは難しいです。
我慢する必要なんてないんです。好きなことを仕事にしたい、○○な人を幸せにしたい、そうゆう願望をガンガン叶えちゃっていいんです。

人の目を気にしている時点でお客さん視点にはなっていません。お客さん視点ってお客さんをどうしたら喜ばせるかなんです。それは相手にとって自分が良いと思うことを提供することです。相手の言うことを何でも聞いて自分が我慢することではないです。

相手のために何が出来るか、何をしたいか

これを考えてやることで自分主体だけど、お客さん視点に立ったサービスが提供できるし、情報発信もしていくことが出来ます。人の目を気にして我慢して生きるなんてもったいないから、考え方をシフトして楽しみながらお仕事していきましょうね。

「ラクして生きたい」は悪いことなのか


自分のやりたいことや強みが分かる質問シートは以下から入手できます。活用してみてね。